| ピルグリムてつのオランダ旅行見聞録 2004/04/02〜2004/04/06 (アムステルダム道中膝栗毛? + Headway Festival雑感レポ) |
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Part2では、主にHeadway Festival第1日目と アムステルダム散策などを中心にして、ツラツラと書いてみたいと思います。 |
| Contents: 読みたい場所にジャンプしたい方は、下のハイパーリンクをClick 1. 起床、テレビ、ホテルもろもろ(2004/04/02): Waking up, About TV and hotel room 2. ホテルその2: Hotel part 2 3. 空港〜P60: Airport to P60 in Amstelveen 4. アムステルフィーン〜アムステルダム市内: Amstelveen〜Central area of Amsterdam |
1. 起床、テレビ、ホテルルームもろもろ (2004/04/02)
昨日は11時過ぎに寝たのだが、夜中の3時ぐらいに目が醒めてしまいました。2度寝すると、さらに体がだるいかなーと思いまして、そのまま出かける用意をしながら、TVをつけて色んな番組を見ました。ベッドはこんな感じ↓
ホテルに設置してあるテレビは、Phillips社製の、普通の大きさのディスプレーで映りは綺麗でした。TVとベッドの周辺↓
リモコンの電源スイッチは、同じですがテレビを見るにはチャンネルの切り替えで初めて画像が出てきます。テレビの上に、チャンネルの案内シートみたいなものがあるので大体どのチャンネルで何をやっているか分かりました。最初のチャンネルは、ホテルの案内が延々と流れるもの、2チャンネルはスキポール空港発のフライト時間が細かく随時紹介などなどです。3チャンネルから5チャンネルぐらいは、オランダ語放送。6チャンネル〜8チャンネル辺りは英国BBC放送のヘッドラインニュースをある程度ループで流している感じ。僕がオランダに滞在している間は、イラク情勢やスペインの列車爆破事件、東欧の7国ほどがNATOに加盟ニュース、スリランカの投票、あとアメリカのTyco裁判不正疑惑などなどを主にやっておりました。意外だったのは、アメリカのNBC放送の欧州版みたいなのやっているんですね。自分の中では、今では懐かしいJan Lenoのトーク番組もやっているんですねー。4/1の夜にチャンネルをつけたら、Qっていう番組をやっておりました。おそらくこれは、日本のクイズ・ミリオネアの原型ですね。クイズミリオネアは、かなり高い確率で、Qをお手本にしているのでしょうね。でも形式が少し違うような感じで、司会者は左側に座ってます。回答者はカップルもしくは夫婦のような感じで、四択で回答する形式が一緒。しかも、回答に悩んでいるときの音楽も緊張感を煽るようなシンセ音がバックグラウンドで「ファンフォン・ファンフォン・・・・」鳴ってました。全編オランダ語なので、何を質問して何を回答しているのかさっぱりわかりませんでしたが見ていて面白かったです。あとMTVを久しぶりに見ましたが、Robbie Williamsだったかな、この人の音楽が印象に残りました。いいセンス持っているポップ・アーティストでKnebworthの会場で大観衆(凄い人の数・・)での歌と演奏が素晴らしかったです。これちょっと気になるアーティストです。あとは、ヘヴィローだった2 Pac + Notorius BIG (シンフォ・オーケストラルなラップで、ハスキーな女性ボーカルがゴスペル的な色合いを出していてなかなか意欲的で面白かったです。凄く刺激があります。実は私はヒップ・ホップぽいものも、ごくたまに聴きます。) 記憶が間違えていなければ、2 Pacって他界してませんでしたっけ?。という感じで、約20チャンネル近くカチャカチャと切り替えしましたが、BBC放送にしている時間とMTVにしている時間が長かったですね。おっとTVっ子なんでついつい話がテレビ中心になってしまいました。
・・・あ、そういえば洗面所の話をしていませんでしたね↓。
僕が泊まったホテルはエコノミー・ホテルのクラスなんですが、もちろん浴衣もパジャマもありません(ま、当然といえば当然なんですが・・)。歯ブラシも歯磨き粉もありません。なんでも揃っているのは、日本だけなんですね。確かにホテルの売店で、歯磨きブラシからシャンプー、スプレー、ワックスなど身だしなみをするものは大抵売っております。「これは、ないからコンビニで買いますかー」という技が使えません。かさばるのは、仕方がないのですけど日本からある程度持ってきておくと助かります。シャワーの位置がスゴーク高いんですよ。もちろん、何もない訳ではありませんよ。タオルが計2枚、石鹸とコップはおいてありますよ。あと、僕は日本からヘアドライヤーを持ってきていないので、ロビーで借りました。ひょっとしたら、ドライヤーを持って帰る人がいるんでしょうか?。
トイレはこんな感じでした。↓
なんか変なところばっかり撮影しちゃってシュールですね・・しかもなぜか上の写真は全部携帯のカメラで撮っているのでボヤボヤぎみ(笑)。あとホテルの写真はホームページに載せてもダークすぎて分からないと思うので今回は他のは入れてません。↑の写真の右上はボタンです。大きい方のボタンと小さいほうのボタンを押して流すんですね。トイレットペーパーは、緑の棒みたいなところにそれぞれ挿す簡易式のもの。ロビー1階の男性トイレは、普通の銀のカラカラみたいなのに入っていたように記憶しております。
2. ホテルその2 シャワーを浴びて支度ができたので、でかける前に朝食を食べに4階へ。4階のフロアで朝食を取る事ができます。また昼や夕方の時間帯によっては、他のフロアのレストランもオープンしております。チェックイン時に、朝食込みでお願いをしていたのでホテルのルームナンバーと名前を確認してもらってから、プレートに好きな食事をとっていくビュッフェ・スタイル。充分食事をとってから、部屋に戻って用意ができたので、ロビーに降りてシャトルバスが来るのを待つ。大体空港とホテルを結ぶシャトルバスは、15分から30分間隔で周っているので、タイミングのいい頃までホテルのパソコンでアムステルダムの施設案内や交通手段などをチェック。シャトルに乗り込んでホテルを後に。 3. 空港〜P60 フリーウェイ付近を通って、スキポール空港に到着。今日の昼に間違いなく行かなくてはいけないので、Tourist Information Centerで、会場のP60とアムステルフィーンについて場所を確認。インフォメーションの女性の方が、路線とバスのナンバーを紹介してくれたので、300番のAmstelveen行きが来るのを待つ。待っている間、例のハーグ市プロモビデオが流れている。あーこのAsiaぽい音楽いいです。と、数分もしないうちにバスが来る。・・・しかし、紹介してもらったバスの会社が違うので見送り。それから、そのすぐ後に赤い300番、Amstelveen行きのバスが来たのでそれに乗り込む。10分から15分ほど、どんどん空港から遠ざかって見知らぬ場所に向かって行く。途中、いくつかバス亭を通るのだがバス停といっても、まるで新幹線の駅のように施設が非常に近代的。やっぱり景色は欧州的というか、日本の風景ともアメリカの風景とも違う、不思議な別世界。外をのぞいてみると、結構な車の数だが交通の流れは非常にスムーズ。キャンピング・カーなども通っているが殆ど欧州車が多くて、あまり日本車とすれ違わない。いろんなところを通り過ぎていくけれども、だれもバスのボタンを降りる気配は全く無い。道中、シェル石油のガソリン・スタンドなども目に入る。しばらくすると、フリーウェイを降りて街中に入る。電光掲示板にBus Stationと出たので、ここでボタンを押す。結局降りたのは、僕だけだった。Bus Stationというだけあって、いろんな方向に行くバス亭があちこちに。停留所の設備が結構整っており、次に来るバスの時間帯も停留所の電光掲示板で確認できる。会場の下見ということで、P60付近をうろうろしているとフリーマーケットの会場なんだろうか、お店の人達が色々と準備をしていたそのマーケットの向こうは大きなショッピングモールがある。でフリーマーケットの会場の近くにP60があるはずなので、しばし歩いていると発見いたしました。↓
帰りも、この近くにあるBus Stationから色んな方向にバスが出ているので真夜中に終わっても大丈夫です(泊まっている場所にもよると思いますが)。一応下見にきたかいがありました。もちろんエントランスは閉まっていました。とりあえず、これでP60の下見は無事終了。うわーあと数時間後に始まるんだねー。
4. アムステルフィーン〜アムステルダム市内 ということで会場の位置関係も把握したので、アムステルフィーンを通ってアムステルダム市内に出ることに致しました。アムステルフィーンは、アムステルダムの南側に位置している閑静な住宅地が主なエリアであります。この時点では、トラム(市内電車みたいな乗り物)の駅がどこにあるのか、ちょっと分からなかったのでバス・ステーションからアムステルダム中央行きのバスに乗る。行先は間違っていないのであるが、ここで私は違うバス会社Connexionのバスに間違えて乗ってしまった。隣に座っていた乗客のおばちゃん達が、ドライバーと検査員にオランダ語で事情説明をしてくださり、なんとか事なきを得た。いやー親切なオランダのおばちゃん達に感謝m(_ _)m アムステルフィーンからアムステルダム市内まで結構長い時間、バスに揺られて移動しました。メインの通りの一部が並木通りになっている。サクラの木のような、アーモンドの木がとても綺麗。今日は結構雨が降ったりと、いい感じ。窓の右側にふと目をやると巨大な教会が。街並みも、なんていうのかロマンティックというか素敵な感じでございますな。そうこうしているうちにアムステルダムの市内エリアに入ってきました。
バスもトラムの線路の上を通ったりという感じです。アムステルダムは特に街の雰囲気がいい感じです。ところどころ建物を工事しています。自転車も結構通ってますね。 メインのいくつかの通りは人の波が凄いところもありました。
中央駅あたりを降りて、お店で昼食とファンタをゲット。食事をした後で、時間ギリギリまで市内をぶらぶらしていると、こういう感じの場所に出てきました↓。 運河沿いには、カナルハウスと呼ばれる建物がたくさんあります。運河にはボートハウスと呼ばれるものが結構浮かんでいたりします。運河では、かなりの数のカナルボートや船が水しぶきを揚げて悠々と移動しておりました。気持ちよさそうだったので、帰る前にどれかに乗りたくなりました。
という感じでいろいろ散策しているうちに、Headway Festivalの時間が迫ってきたのである程度で切り上げて再びトラムに乗ってAmstelveenに逆戻りしました。アムステルダム市内から、Amstelveenに行くには5番線と50番線あたりが便利です。Amstelveen Bijlmer行きを目印にすると結構出てます。目的地は、Bus Stationから少し距離はありましたがショッピングモール沿いを歩いて、約10分ぐらいの距離で着きます。入り口には短い列が早くもできておりました。
・・・・ひきつづきPart 3もお楽しみに