ピルグリムてつのオランダ旅行見聞録
2004/04/02〜2004/04/06
(アムステルダム道中膝栗毛? + Headway Festival雑感レポ)
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Part 5: Headway Festival 2nd Day


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Headway Festival第2日目と関連するよもやま話など。

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1. おまけ話1: Extra
2. おまけ話2: Extra 2
3. Karma(カーマ): Karma
4. Anand(アナンド): Anand
5. Biomechanical(バイオ・メキャニカル): Biomechanical
6. 夕食・休憩: Dinner Break
7. Ephel Duath (イーフェル・デュエイスもしくはエフェル・ドゥエイス): Ephel Duath


1. おまけ話
Part4の続き・余談でありますが、Watchtowerのステージが終了後、余韻を楽しみながら会場を後にいたしました。バス・ステーションの停留所でスキポール空港行きのバスを待っておりました。なんとすでに夜の11時45分辺りになっておりました。本当に半日以上、会場にいたわけであります。で、バスが来たので一応確認のために「このバスは、スキポール空港に行きますか?」と尋ねたら、運転手さん「違うよ!、真向かいのバスが最終便だから急げ!!!」と言われ、全速力で真向かいの停留所に。バスの会社や路線が多分違うので、バスパスは使えないから運転手さんに行先を言って、ストリッペン・カールト(回数券のようなもの)が2ゾーンほどスタンプされたものを1ユーロ・50セントでゲット。夜のバスもなかなかオツなもので快適でした。そういえば、オランダ国内では通行料をとらないんですよね。車の流れもスムーズです。そうこうしているうちにスキポール空港に到着。空港でシャトルバスを待って、ホテルに到着。ホテルに着いたのが大体夜の12時45分ぐらいだったかな?、多分。ちなみに空港から僕が泊まっていたIbisホテルまでは、最終便が1時30分のものがあるので戻るには苦労しませんでした。いやーそれにしても、凄く楽しみました。明日も楽しみがあるなーと期待して夜中の2時ごろに就寝しました。Zzzzzzz.....
2. おまけ話2
さすがに昨日はグッタリと疲れていたのか、朝の8時ぐらいまでグッスリ睡眠をとることができました。朝食をとりに、4階で食事をしました。さあーて、そろそろ出ようかなーと思ったら意外な人物が座っておりましたので、声をかけました。昨日会場でみかけたLion MusicのLasse(ラッセ)さんもちょうど朝食を終えたばかりのようでした。僕は親しみをこめてラッセさんと呼んでおりました。

現在は自分が興したレーベルLion Musicの仕事をメインにしているそうですが、並行して自分の音楽も地道に作っておられるそうです。プログレメタル的な要素を加味したメロディアス・ハードロックMattson, 異色のプログレメタルCondition Redの2つのプロジェクトを中心にしています。予定としては、日本のKing Recordsより新しいプロジェクトでリリースをしたいと意欲を燃やしておりました。Lion Musicを興した理由など軽くいろいろ尋ねたら、親切に応えてくれました。ちなみにSun Cagedは、Lion Musicに所属していますので、今回フィンランドからSun Cagedを表敬訪問とHeadway Festivalなどの視察を兼ねて来られました。いろいろな話題に波及しましたが、日本のProg Metalバンドでよいものはないか?という質問が出ましたので「Freewill, Symphonia, Lightjabなどが有望株でありますよ」という話を出したら興味を示しておりました。現在プログレメタル・シーンを活性化させる上で重要なレーベルやマネージメント、ディストリビューターが、欧州方面にも結構存在している訳ですがLion Musicもそういった代表格として今後も活動に注目をしていきたいところであります。・・・と話しているうちに、Lasseさんが「Tetsu, もし時間があるなら僕達と一緒に行動をしないかい?。これからSun CagedMarcel Coenenが僕をピックアップして会場まで行くんだけどどう?」という話が出て、「じゃあ、ご一緒させていただきます」ということで一緒に行動することとなりました。レストランを後にする前に、遠くの方で食事を終えたと思われるMister Kiteのメンバー達に偶然合流。Mister Kiteのご一行様は、マルモに向けて旅立って行きました。それから支度をすませた後、僕はLasseと一緒にロビーで待っていると昨日会場で会ったMarcel Coenen氏がロビーに姿を現しました。きさくでフレンドリーな人でありました。↓

ちなみにオランダでは、Marcel Coenenは限りなく「マーシャウ・クーネン」と発音するそうです。あとよく英語圏の人で発音間違いしやすいのが、Sun Cagedのメンバーの名前Joostです。正確には「ヨースト」と発音しますが、「ジュースト」と発音されてしまうらしいです。それを面白おかしくMarcelが語っており、僕等は大爆笑でした。なぜか、カメラを向けると変なポーズとおどけたことしかしてくれないMarcelだったので、しかたなく上の写真を入れることにしました(笑)。とりあえず昼食をとるまで時間が大分あったので、Marcel, Lasse, 上の写真のオランダ女性、フランスのプログレサイトのDan氏、そして我輩の5人で音楽談話に発展。今日登場するバンドや、2日前に行われたSun CagedやIce Ageのショーの話などが出ました。またフランスでのシーンの情報や、オランダのバンドなどについての話も交換されました。また僕が日本から来ていたということで、日本ではSun Cagedはどういう感じで受け容れられているのか?などといった話にも波及。現在のところLion Musicに所属しているバンドがいくつか日本でもリリースされていることなどの話も出ました。
Sun Cagedは、日本でライブをしたいという希望がかなり強いようです。エージェントの皆様、Sun Cagedに来日を打診してみては如何でしょうか?(既に今年のProgPower USAにも出演が決まったそうですよ)。そういえば、Marcelはあの鬼才ギターリストRon Thalとかなり親しいようでRonの面白話も飛び出しました。それから、今度の秋に行われる元祖プログレメタル・フェスティバル、ProgPower Europeは毎年面白いとのこと。昨年のHeadway Festivalは、Zero HourやMattias IA Eklund, Pain of Salvationなど豪華なラインナップで凄かったというDan氏の意見も興味深かったです。・・・そうこうしているうちに、お昼を回ったのでMarcelの車で会場に向かう事になりました。Marcelは、青いシトロエンの車を運転してました。我々が座った後方には、機材を入れるスペースがちゃんとありました。もちろん車は、日本と違って右側通行そして、運転席も左側です。Marcelの車は、ミッションでありました。・・・会場には大体1時ごろに到着。レストランに入り、とりあえず飲み物を注文。みんなビールを頼んでましたが、僕はコカコーラにしておきました(オランダでは、Cokeプリーズというのはちょっと危険なので、コーラプリーズにしておきました)。さーて食事を注文するかなーと思っておりましたが、時間的にも迫ってきたので昼食はとらずにレストランをあとにしました。あとトイレに行こうとしたら、男性用はどちら?と思ったらHelenが男性用なんですね(入る前に確認してよかった。You are Helenと言われちゃいました・・笑)。さて、1日目と同じ入り口から会場に入りました。さあー2日目いよいよスタートとあいなりました。
3. Karma
http://www.karmametal.com/

会場に入るとすでに13時30分辺りをまわっていました。もちろん会場には、既にステージのセットが組んでありました。意外なことに、ここは専任キーボーディストがいるということが会場入りして判明。キーボードスタンドを目を凝らしてよく見ると3段構えになっておりました。下のほうにマスターキーボードであろうKurzweil, Yamaha, そしてシンセリード的役割を果すであろうRoland JPシリーズの機材がどっしりと鎮座しておりました。この日は、どうやらアヤックスの公式戦があるためか思ったよりも人数はかなり少なめで50人ぐらい入っている感じでした。そうこうしているうちに時間がやってまいりました。Headway2日目のトップバッターは、Karmaでした。AYREONの新作The Human Equationに参加している女性シンガーIrene Jansenを中心軸として形成されているバンドです。ご存知の方も多いと思われますが、AFTER FOREVERの美人シンガーFloor Jansenの姉妹にあたります。音楽性は、ゴシックメタルではなく、ソフィスティケイトなパワーメタルという感じで、変拍子も少し取り入れて女性シンガーが活躍しているスタイルを貫いておりました。演奏自体は、結構CharismaやHeadlineに近い感じがする。割合、ストレート且つキャッチーに攻め込む手法がメインであります。地元オランダの人達を中心に拍手喝采があちこちで起こっていました。全体的には良質なProgPower系バンドで面白い。新人とは思えない完成度の高さで、もし日本のマーケットに進出するチャンスを掴めば、かなりの人気が出る可能性があると思うのは自分だけだろうか?。とにかく全編に渡ってアイリーンの歌声が、とても素晴らしく声量もしっかりしていてパフォーマンスは全体的に良好。現在はデモアルバムを制作中とのことだが、この演奏をライブアルバムにしても、しっかりとした商品として出せるポテンシャルがあると思う。僕がもしA&Rの人間だったらぜひとも契約をしたいバンドだ。いやーMister Kiteも素晴らしくキャッチーでしたが、このバンドもいいものをもっていて全編楽しみました。このバンドの中心核は、まぎれもなくIreneの歌を軸に展開されておりました。ギターソロやシンセリードも絡み僕はとても気に入りました。Conception, Headline, Kamelot, Charisma辺りの音楽を好むリスナーにはお薦めしたいところであります。アルバムを販売していたならば、ライブ後即メンバーから購入したかったぐらい素晴らしい音楽性を持ったバンドという印象。私は、このバンドを応援していきたいですねー。現在はオランダ国内を中心に活動を展開しているが、特にIreneに関して言えば、姉妹のFloor Jansenにも比肩しうる実力を持ったシンガーであります。MCの取りかたや、予定では今年出るアルバムについてのアナウンスメントなどもしっかりしていましたし、ステージ上では和やかなムードとエキサイティングなムードが同居していてナイスでした。
Karmaの画像ページ
4. Anand
http://www.anandmahangoe.com/

昨日に引き続き、今日ののトップバッターの演奏も非常によい感触を残してくれました。ショーが始まる少し前にSun CagedのJoost, Andre, Dennis Leeflang達に会って少し挨拶を交わしました(後ほどMarcelが加わって、殆どSun Caged勢揃い状態)。残念ながら、新ドラマーのRoelとベーシストのRob van der Looは会場には来ておりませんでした。おとといは、まだ不馴れだったせいかユトレヒト方面であったSun Cagedのライブには行く事ができませんでしたが、こうしてSun Cagedの面々に会えて感無量でした。今回こうしてSun Cagedのメンバーが会場に姿を見せたのは、Anandのサポートで参加するJoost van den Broekがステージに出るのを応援するためにかけつけていたようです。予定の時間を少し押していたようですが、Anandのライブも予定どおり開始されました。日本では余り知られていない南米スリナム出身のAnand Mahangoeというプレーヤーを擁するバンド(すいません北アフリカと以前書いておりましたが私の勘違い&間違えでした^^;・・・滝汗)。2003年11月にリリースされたJoy 4 EverアルバムにはゲストとしてPlanet XのDerek SherinianやMike Terranaなどの著名人が参加していたようです。上でも触れたように、ライブでのサポーティングメンバーとしてSUN CAGEDのキーボーディストJoost van den BroekがDerek Sherinianのパートをこなしておりました。音楽性は、割とJoe SatrianiやPrashant Aswaniに近いギターインストで爽やかで快活なハード・ドライビングナンバーが楽しめました。Anandはかなりテクニカルに決めており、自信と喜びに満ちた表情でインストプレーに専念。一方のJoost van den Broekは、色々なサウンドを繰り出しながらテクニカルなプレーでも貢献していました。ショーの途中でJoostが使用していたNord Leadのコネクター部分や機材に若干のトラブルが発生していたようです。Joost本人は、多少気にしながらプレーをしていましたが、そういった不安要素も気にならないほどの豪快なソロやコンピングなどで活躍しておりました。ショルダーキーボードを抱えてステージ中央に繰り出してのJoostのパフォーマンスとAnand Mahangoeとの掛け合いリード大会が、会場で喝采を浴びておりました。参加していたメンバーは、どれも実力派揃いで、とてもタイトな内容を提示していました。ベーシストのBarend Courboisも半端でなく激ウマなプレーヤーでStuat Hammを彷彿させるスタイルを披露していました。Barendは、ピック弾きも指弾きも得意としており見事なものでした。ライブの後に、再びSun Cagedのメンバー達と会見しJoostに激励の挨拶に行きました。Joostはこれからもどんどん伸びていく鍵盤奏者という認識を新たにしました。
Anandの画像ページ
5. Biomechanical
http://www.biomechanical.co.uk/

英国のハードロック・メタルが低迷して久しい・・・とよく言われているが果たしてどうなのだろうか?。活躍しているバンド数は欧州本土やアメリカ本土と比べると少なめかもしれないが、それでも実力をもったバンドは以前から結構ひしめいているという印象を僕は密かに持っていた。重鎮のJudas Priest, Iron Maidenはこの際、別格としておきたいが、よーく英国のシーンを見渡してみるとBalance of Power, Threshold, Seer's Tear, Mindfeedなどなど数えてみれば以外に頑張っているバンドは結構いると思う。そういった英国のプログレメタル〜パワーメタル勢の新人達の中で一際飛びぬけている存在がこのBIOMECHANICALだと彼らの生演奏を観てから感じとることができた。欧州を中心に熱心なファン層から、英国の復権の狼煙をあげるのは彼らであろうという期待を込められているのが分かるような気がする。気迫に満ち溢れたアグレッシブなパワフルメタルが演奏されていた。彼らの場合、各時代のメタルの要素をうまく昇華した、その攻撃的な姿勢を武器にしている。音楽性は、多くのスラッシュ、パワー、エクストリーム、トラディッショナル、モダン、プログレパワー、といった全般的なメタル音楽を好むファンの心を掴むに充分なものがあり迫力満点。NevermoreやMachine Headなどのバンドが好きな人達には、ぜひこのBiomechanicalをチェックしていただきたい。バンドアンサンブル全体から、迸るエネルギーとパワーが凄まじく鍛え上げられたライブ演奏に度肝を抜かれてしまいました。注目は、やはりこのバンドの顔として大活躍していたシンガーのJohn K.その人であった。Balance of Powerの新譜Heathen Machineで歌っているイメージで知られているが、彼は凄い声量を持ったシンガーでありました。QueensrycheのGeoff Tateに肉迫するかのような強靭な喉を持っているイメージ。最後には、METALLICAのCreeping Deathが飛び出しました。公演が終わった次の日に、John K.さんとお話をしましたが英国のジェントルマンでありました。蛇足ですが、彼から「フッカーと麻薬には絶対に手を出してはいけない」と訓示を受けました(^^;)・・・全く仰る通りでございます。とにかく、ライブ演奏は、非常にエネルギッシュでありました。ステージを降りた彼らは、英国的ジェントルマン(メン)で紳士的な人達ありました。英国復権を担う逸材のひとつとして、重戦車タイプのパワー系メタル〜ProgPowerが好きな人達にはお薦めしたいです。今回のフェスティバルでは、Textures同様、超ヘヴィ・ウェイト級のヘヴィー・メタルを味わう事ができました\m/(ヘヴィィー・メトゥォー!)。

Biomechanical画像ページ
6. 夕食・休憩
昨日の夕食タイムは、殆ど何も口にすることがないほどエキサイティングな状態になっておりました。この日は落ち着いてカウンターで飲み物を注文し、軽く夕食をとりました。以前から親交のあったオランダ現地の友人達と会話を楽しんでおりました。そういえばオランダに休暇できていたメロディックプログレメタルバンドPRYMARYのシンガーMikeさんが日本語が非常に流暢で腰を抜かしてしまいました。その間、ANANDのベーシストBarend Courboisのクリニックが凄まじく展開されておりましたが、この人スッゴイうまいベーシストでした。昨日一緒に行動をしていた友達のMr.Friendly氏達と夕食・休憩時間に合流しました。Mr. Friendly氏は、アヤックスの試合を楽しんだようでありました。また会場で知り合いになったHawk夫妻とカウンターで談笑。Hawk氏が途中で「失礼」と言って、他のテーブルに座っていたグループの人達と話をしていたが、どうやら彼らが今日のヘッドライナーSieges Evenのメンバー達であることが判明。Hawk氏は、その後暫く彼らと談笑していたのでHawk夫人とオランダのことについて色々話をしておりました。カウンターで話していた様子を見ていた、P60で働いているローカルのオランダ女性も一緒になって少し談笑など楽しみました^^。それから会場内で、女性リードボーカリスト2人を含む珍しい形態のプログレメタルバンドArabesqueのリーダー格Joop Wolter氏とも対面することができて良かったです。素晴らしいパーソナリティの持ち主でフレンドリーな人でした。時間があればJoop WolterともArabesuqueやプレーについての話を色々と聞きたかったです。後で知りましたが、地元オランダで活動をしているプログレメタルバンドのFrank君もいたようですが彼とは会って話しをできなかったのが残念でした。
7. Ephel Duath
http://www.ephelduath.net/

いよいよ、2日目も大詰めを迎えてきました。このHeadway Festivalに参加していたグループの中でも、マニア層からかなり大きな期待をかけられていたと聞いている。もっともレコメン系からRIO系のプログレが、好きな人たちに喜ばれそうなイタリア出身の実験的なプログレッシヴバンド。シンガーは、ぱっとみた感じだとBanco Del Mutuo Soccorsoのジャコモさんに似たような顎鬚をたくわえた感じの人です。ですが、ステージ上では終始凶暴な牙をむいた野獣のようなパフォーマンスとスクリーム&絶叫を得意とする内容だったので若干引きまくっている人たちもいたようです。演奏自体は、かなり高度な音楽レベルを誇っており、ベーシストとギタープレーヤーの繰り出すフレージングはどれをとってもハイレベルなものでした。モーダルなフレージングと、スケールアウトを得意とした感じでありました。僕は音楽理論や耳に自信がないので、断言はしませんけれども・・・、ホールトーン・スケールなども取り入れたものを難解に組み込んだ印象でとても新鮮でありました。ドラミングも非常にドッシリとしながらも、ここぞというところでは切り込んでいったり疾駆するなど色んな引き出しを持った才能を持つ集団でありました。どうやら、このバンドにはもう1人クリーンボーカルを担当する人がいたらしいのだが・・・そういう人は最後までステージに現れることもなかった。曲の途中でシンセティックな打ち込みを施したような刺激的な音と、テクニカルなインストが融合した曲もなかなかに面白かったです(おそらく最新作The Painter's Palleteから演奏された曲が多かったのではなかろうかと思います)。インストだけでも、非常に知的な演奏が展開されており高度なアンサンブルを楽しむことができました。次の日に彼らと腰を落ち着けて話しをしましたがフレンドリーな方たちでした。ボーカルの人はステージでは狂気の人を演じていましたが、ステージを降りるとこんなに柔和な人だったのかとまるで憑き物が落ちたかのように穏やかな表情をしていたのが印象でした。
Ephel Duathの画像ページ
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