我輩が参加したバンド・プロジェクトBio

1. NEW BAND (1992〜1995まで在籍)
おそらくこれが生まれて初めて参加したバンドだと思う。私はなんとボーカルの一人だった(笑)。リーダーの人がAmy Grant, Twila Paris, Michael W. Smithなどが好きだったので彼らの曲を中心にコピー。このバンドには、もともと名前がなかったのだ。しかし新しい名前を募集しているニューバンドということだったのだが・・・・そのままニューバンドという名前を引き摺ってしまってNEW BANDという名前で決定してしまうことになる。95年以降はメンバーがガラリと変わり、後に2つに分裂。おそらく1999年あたりを境にこのバンドは消滅していると思われる。僕の知り合いで現在神戸に移り住んだ先輩バンドのCORNERSTONEでプレーしていたスティーブKさんに憧れて俺もバンドやりたいなーと思ったのが加入のきっかけ。95年近くまで楽器でなくて、担当したパートが歌ばかりだったので正直しんどいなーと思ったこともシバシバ(爆)。実は音源はものすごく残っているし、ビデオまで撮っている(笑)。しかし我輩は、ビデオテープや音源の一つも持っていないのは、ある意味幸運だった・・・自分の歌っている姿は見たくないものだ(笑)。

2. SET ME FREE (19951997)
基本的には上のNEW BANDから派生している。演奏する曲目もNew Bandでの流れを汲む。実は私がリーダーぽいことをやらせてもらっていた(笑)。このバンドは基本的にコピーバンドなんだけど楽しかったのは、歌いながらギターを弾かせてもらったり、歌いながらMicheal W. Smith風にピアノも弾くということをやらせてもらった。あとたまーにベースも弾かせてもらったりと、色々と自分の中では面白かった。メンバーも割とロック色が強い人たちが参加してくれた。後にHCC BANDに吸収されていく。

3. TWIST OF FATE (19951999まで在籍)
多分、今までプレーしたなかで割とハードな集合体。自分的に一番参加していて気持ちのいいバンドでした。初期はNeo-Classicalメタル系としてスタート。ひょんなことから、誘われたときには最初驚きました。メンバーの皆んなには今だに感謝しております。方向性としてはProg Metalサウンドを目指そうとしていました。このバンドと同時期に、他のバンドも並行してやっていた時期でありました。しかしながら、このバンドへの入れ込みようが自分の中では一番熱かった。音源もいくつか残しましたし、オリジナル曲の作成にも参加したりと有意義な活動をすることができました。多分、ここまでケミストリーが働いて楽しさを共有したのは、初めての経験だったと思う。今でも懐かしくなると、この頃作った曲を聴いたりしてます。昔やった曲などを弾きたいなーっていう気持ちにもなりますし。このバンドでは、Keyboardメインでやらせていただきました。このバンドのメンバー達を通じて随分視野を広げるきっかけを与えてくれたと思う。最初はネオクラシカル様式美パワーメタル系でしたが、次第に変拍子やいわゆるProg Metalサウンドを導入していきました。TWIST OF FATEで一緒にプレーできたのは俺にとっては幸せでした。あとバンドのメンバーが、よく遊びでDREAM THEATERMetropolis: Miracles And SleeperLoudnessSoldier Of Fortune, Yngwie MalmsteenI'll See The Light Tonight, Ozzy OsbourneCrazy Trainをコピーしてくれて楽しませてくれました。(余談ですが、アメリカ本土で活動をしていたHard ProgバンドのTwist of Fateとはたまたま名前が同じですが、何も関係はございません)。

4. JAZZ FUNDAMENTAL CLASS (1998)
これは、バンドというよりはカレッジ時代に参加していたジャズクラス。はっきりいって今までとは違うタイプのジャズをプレーするというのはチャレンジングなことでしたが、最終的には楽しませてもらいました。Miles Davis, Chick Corea, Herbie Hancock, Grover Jacson Jr., Clifford Brown, Art Brakeyなどなどジャズやフュージョンもお洒落でいいなーとか、テンションコードを使ったアドバンスなコードハーモニーやヴォイシングの世界に触れることができました。音楽の催しもので参加したときは、興奮しました。

5. BRIDGE(19961999)
これも基本的にはNEW BANDSET ME FREEの時と演奏していた曲目は、ほぼ同じ。しかし僕以外は、SET ME FREEとメンバーは全然違う。ここでは主にPETRAHOPEなどのバンドが演奏した曲目もプレーしました。ここでの演奏も皆さんと一緒に楽しませてもらいました。ここではギターとキーボードを担当しました。1回だけだが、ボーカルもやらせてもらう。このバンドで初めてYAMAHAのクラヴィノーバを使用させてもらいましたが、これって結構鍵盤のタッチとか良かったです^^。(そういえばこの頃から、PILGRIM WORLDの原型が誕生しましたな。)

6. LLOYD/TETSU PROJECT (1997〜1998)
TWIST OF FATEでリーダー的存在のギターリスト、ロイド君と僕は特に仲が良くて音楽の志向も非常に似ていたので曲のモチーフやアイディアを持ち寄ってワイワイ遊んでいたプロジェクト。TWIST OF FATEでやっていたヴァージョンをROLAND VS-880に入れたりしてました。この2人でEdge of RuinedとSilent Screamという2曲を作りました。ドラミングやその他のパートなどは、ロイド君がプログラミングを施してくれました。ロイドは俺の心の友です。

7. FRIENDS' BAND (1997)
カレッジで仲間になった音楽友達で結成された多国籍系メンバー(白人が2名、日本人の自分、日系アメリカ人が1名、フィリピン系アメリカ人1名というラインナップ)によるインスタントに楽しんじゃおうという形でワイワイやっていたバンド。もう6年以上も前にやった即席の集まりだったので覚えていないが、とにかく集まって楽しい仲間で、各メンバーの家に遊びに行けて面白かったです。音楽的には、少しTESLAに似たようなことをやってました。あとお遊びでBon JoviLiving On A Prayerもやってこれも楽しかった。

8. CLASSICAL GUITAR ENSEMBLE
やはりこれもカレッジ時代にJazz Fundamental Classと並行しながら、活動していたクラシックギターのアンサンブル。クラシックギター師匠の指揮下のもと、やく10数名でクラシックの曲を演奏。演奏していて好きな作曲家は、主にJ.S. Bach, Maulio Giulianni, Fernando Sol, Matteo Carcassi, W.A. Morzart等の楽曲をみんなで合わせるのがとても面白かったです。。約3年近くやってとても勉強になることが多かったです。1度だけ、完全なギター・ソロを2曲ほど100人近くの前で演奏したときは緊張で心臓がバクバク言ってました(笑)。
もちろん上であげているバンドは全部アマチュアの活動であります。また機会があったらバンド
みたいなのに参加してプレーしてみたいなーという気持ちはあります、我輩は凄く下手ですが・・・ハイ^^;;。